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「応募ゼロ」の悪夢から、若手5名の採用へ

目次
  1. 導入前の課題
  2. 導入後の効果
  3. 「助太刀社員」を選んだ理由
  4. お話を伺った方
  5. 会社情報
  6. 求人広告費を溶かし続けた、出口の見えない日々
  7. 探し求めていた「宝の山」は、いちばん身近な場所にあった
  8. 「この人となら、変えられるかもしれない」最後の一押しは、担当者の熱意だった
  9. 若き力が牽引する、私たちの第二創業期
  10. 入社した社員の声

導入前の課題

  • これまで掲載した求人媒体では60代以上の応募しかなく、若手人材がまったく採用できなかった。
  • 事業拡大に伴い即戦力となる若手が必要だったが、効果がなく広告費だけがかさんでいた。
  • 採用活動が行き詰まり、会社の将来に強い危機感を抱いていた。

導入後の効果

  • 20代を含む意欲的な若手・経験者7名と女性の施工管理サポート3名の採用に成功。
  • 採用人材の活躍が顧客から高く評価され、大型案件の受注につながる可能性が生まれた。
  • 応募の質と量が劇的に改善し、採用の費用対効果が大幅に向上した。

「助太刀社員」を選んだ理由

  • もともと協力会社探しで「助太刀」を利用しており、サービスへの信頼感があった。
  • 他社とも比較したが、最終的な決め手は担当者の熱心かつ誠実な対応だった。

お話を伺った方

株式会社テクノスター 代表取締役 高松 政博 氏

会社情報

  • 会社名: 株式会社テクノスター
  • 所在地: 東京都葛飾区
  • 事業内容: マンション共用部の給排水設備リニューアル工事や配管劣化診断を専門に行う。調査から施工までワンストップで対応し、建物の快適な生活環境づくりと資産価値向上を支援している。
  • 従業員数: 14名(2025年10月現在)

求人広告費を溶かし続けた、出口の見えない日々

当社は事業が二次請けから元請けへと移行し、大きな成長期を迎えていました。利益も社員にしっかり還元できる体制が整い、次世代を担う若い力を迎え入れて、さらに加速していきたいと考えていました。

将来有望な33歳の社員が在籍しており、彼を筆頭に同年代の仲間たちが切磋琢磨しながら現場を引っ張っていく。そんな未来を描いていました。

しかし、肝心の人材採用がまったくうまくいきませんでした。これまで頼ってきた広告媒体に求人を出しても、応募の連絡が寄せられるのは60代、70代の方ばかり。もちろんベテランの力はありがたいのですが、私たちが求めていたのは会社の未来を共に創ってくれる若い世代でした。

2週間、1カ月と掲載を続けても、結果は同じ。かかった費用に見合う成果は得られず、正直、採用活動そのものに心が折れかけていました。


探し求めていた「宝の山」は、いちばん身近な場所にあった

そんな八方ふさがりの状況で、ふと思い出したのが「助太刀」の存在でした。もともと協力会社を探すためにずっと使っていたので、なじみはありました。ただ、社員採用に使えるという認識は正直ありませんでした。

藁にもすがる思いで助太刀の担当コンサルタントに話を聞いてみると、建設業に特化した採用サービス「助太刀社員」について教えてもらい、私たちが求めている人材がまさにそこにいるという手応えを感じました。

そこから大きく潮目が変わりました。助太刀社員を導入後、応募を待つだけで、これまでとは明らかに異なる層からの連絡が寄せられるようになりました。

リアルタイムで「20代、採用しました」「今月で4人目です」と担当コンサルタントと喜びを共有できたのは、本当にうれしかったです。

結果的に、5名の有望な人材を迎えることができました。彼らの活躍は目覚ましく、お客様から「本当にいい人が入ったね」とお褒めの言葉をいただくことも増えています。

その評判をきっかけに、マンション一棟分の大きな現場を任せてもらえるかもしれないという話まで上がりました。質の高い採用が、会社の未来を直接的に切り拓いてくれた――まさにそう実感しています。


「この人となら、変えられるかもしれない」最後の一押しは、担当者の熱意だった

もちろん、他のサービスと比較検討しなかったわけではありません。「もっと安くしますよ」という広告営業も多数訪れました。年間コストで見れば、「助太刀社員」が突出して安いわけでもありませんでした。

それでも、最終的に「ここでやろう」と心を決めたのは、担当の方の熱意と誠実さでした。私たちの会社の状況や求める人材像を、本当に親身になって聞いてくれました。「この人となら、今の悪い流れを変えられるかもしれない」。そう直感したのです。その直感は、間違っていませんでした。

面接では、私自身も応募者の気持ちに応えたいと考えています。だからこそ、できる限り要望を汲み取り、会社のことも包み隠さず伝えます。「うちはゼロから最後まで全部やる。だから大変だけど、どこへ行っても通用する本物の職人になれるよ」と。

単なる作業員ではなく、「配管のプロというブランド」を背負う責任感を求めています。その期待に応えてくれる彼らを、心から誇りに思っています。

失敗はしてもいい。隠すことのほうがよほど問題だから、うまくいかない時は本気で叱ります。でも、基本は褒めて伸ばす。そうやって一人ひとりと向き合うことで、彼らも責任ある立場で輝いてくれると信じています。


若き力が牽引する、私たちの第二創業期

「助太刀社員」を導入して一番良かったのは、費用対効果はもちろん、何より会社の未来を描けるようになったことです。採用した若手たちが既存の社員に良い影響を与え、チーム全体が活性化していくのを肌で感じます。

面倒見のいいリーダーも育ち、チーム全体が彼を慕う関係性が生まれてきました。そんな光景を見ていると、本当にうれしくなります。

これからは、新しく入った彼らが中心となって会社を動かしていく。そんな「第二創業期」のステージに入ったと、私、高松は感じています。

もし、かつての私たちのように採用で悩み、出口が見えないと感じている方がいるなら、一度視点を変えてみてほしい。私たちにとって、それが「助太刀社員」でした。

入社した社員の声

鈴木さん(仮名) 

前職は古い体質や人間関係に悩んでいて、転職を決意しました。助太刀でテクノスターを知ったのですが、決め手は社長の人柄ですね。休日や給与もしっかり保証してくれると聞き、社員を大切にする姿勢に惹かれました。入社後はギャップもなく、とにかく仕事がしやすいです。ここでなら、将来独立するという夢も叶えられると思っています

中村さん(仮名) 

家族のために通いやすい職場を探す中で、未経験でしたが水道業界へ挑戦することにしました。助太刀で当社を見つけ、未経験でも現場でしっかり研修してくれると聞いて、ここなら頑張れるなと。電気や水道は社会になくてはならない仕事なので、そこに魅力を感じています。将来は、ここで身につけた技術を活かして地元・沖縄に貢献したいです

伊藤さん(仮名) 

将来の独立を考えた時に、新築工事だけでなく『給排水の改修工事』の経験を積みたいと思い、転職活動を始めました。テクノスターに決めたのは、道具置き場がすごく綺麗で、仕事が丁寧なんだろうなと感じたから。社長が気さくで話しやすかったのも大きかったですね。新築と違ってお客様から直接『ありがとう』と言われるのが、今のやりがいで

助太刀タイムズ編集部

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助太刀タイムズ編集部です。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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