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紹介で仕事は回っているけど、HPは必要?一人親方・小規模事業者がHPを持っておきたい理由

「仕事は紹介で回っているし、ホームページがなくても困っていない」

一人親方や小規模な建設事業者のなかには、そう考えている方も多いのではないでしょうか。

今の取引先だけで仕事が十分にあるなら、ホームページの必要性は感じにくいかもしれません。ただ、新しい取引先が会社のことを調べるときや、採用を考えている人が仕事内容を知りたいとき、会社の情報が見つからないのはもったいないことです。

この記事では、ホームページが役立つ場面や、作る際の費用・手間について、よくある疑問をもとに紹介します。

目次
  1. 疑問①:紹介で仕事が回っていても、ホームページは必要?
  2. 疑問②:ホームページがあると、何が変わる?
  3. 疑問③:ホームページは費用もかかるし、作るのも難しそう?
  4. 疑問④:SNSや無料のHPサービスで十分なのでは?
  5. HPは「24時間365日見られる名刺」

疑問①:紹介で仕事が回っていても、ホームページは必要?

紹介で仕事が来る人ほど、実はHPを見られる機会があります。紹介はきっかけにすぎず、相手は連絡する前や発注を決める前に、あなたの会社のことを確かめようとするからです。

HPが見られる具体的な場面

  • 紹介を受けた元請けが、連絡する前に屋号や社名を検索する
  • 名刺交換や現場での顔合わせの後に、どんな会社か確かめる
  • 見積もりや商談の後、元請けの社内で発注を判断するときに確認される

このとき何も出てこないと、相手は判断材料がないまま決めることになります。紹介者の顔を立てて声はかけてもらえても、「よく分からない会社」という印象が残ってしまうかもしれません。

今後、ホームページが必要になる場面

今は紹介だけで仕事が足りていても、新しい取引先を増やしたいときや、人を採用したいときには、ホームページが必要になることがあります。

紹介以外の取引先を増やしたいとき

これまで付き合いのない元請けにとって、初めて取引する会社がどんな会社なのかは気になるところです。会社名を検索しても情報が見つからなければ、問い合わせや発注を検討する際の判断材料が足りなくなってしまいます。

助太刀総研の調査でも、取引先と取引を始めたきっかけとして、「人づて」に次いで「ホームページからの問い合わせ」が挙げられています。

(出典:助太刀総研「〖2023年度〗助太刀総研 建設事業者の取引先開拓実態調査について」)

人を採用したいとき

法人化や事業規模を拡大する際、人の採用は不可欠です。マイナビの調査では、99.2%の求職者が応募する企業のホームページを見ると回答しています。

(出典:マイナビキャリアリサーチラボ「ホームページに関する意識調査」)

求人票だけでは、実際にどんな仕事をしているのか、どんな雰囲気の会社なのかまでは伝わりにくいものです。ホームページに施工実績や会社の紹介、採用情報などを掲載しておけば、応募を検討している人に会社のことを知ってもらえます。

助太刀HPにも採用情報を掲載できるページが用意されています。

疑問②:ホームページがあると、何が変わる?

取引先や求職者が知りたい情報を、1つの場所にまとめておくことができます。

確かに、ホームページを作ったからといって、すぐに仕事が増えるわけではありません。ただ、会社の情報をまとめて掲載しておくことで、相手が必要な情報をいつでも確認できるようになります。

例えば、初めて取引する元請けであれば、どんな工事を任せられるのか、これまでどんな現場を手がけてきたのかを知りたいはずです。また、応募を考えている人にとっても、仕事内容や会社の雰囲気は気になるところでしょう。

ホームページには、こうした情報をまとめて掲載できます。

  • どんな工事ができる? → 対応できる工事の種類や施工エリア
  • これまでどんな仕事をしてきた? → 施工実績の写真や工事内容
  • 信頼できる会社? → 会社概要や建設業許可、保有資格、保険の加入状況
  • どうやって連絡すればいい? → 電話番号や問い合わせフォーム

こうした情報は、電話や現場で直接伝えることもできます。ただ、初めての相手が細かいことを一つひとつ聞くのは手間がかかります。

ホームページがあれば、相手は必要な情報を自分のタイミングで確認できます。名刺だけでは伝えきれない会社の強みや実績を知ってもらうことで、取引や応募を検討する際の判断材料になります。

疑問③:ホームページは費用もかかるし、作るのも難しそう?

助太刀HPなら、制作費・維持費込みで月あたり1万円(税抜)。建設業向けのテンプレートを使って、手軽にホームページを作ることができます。

ホームページを作ろうと思っても、制作会社に頼むと費用がかかるし、自分で作るには専門知識が必要です。公開した後の更新も考えると、なかなか踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

助太刀では、そうした方に向けて、建設業に特化したホームページ作成サービス「助太刀HP」を提供しています。

費用は月あたり1万円(税抜)

制作会社にホームページの制作を依頼すると、一般的に30〜150万円ほどの制作費に加えて、サーバー代などの維持費がかかります。一方、助太刀HPは年間12万円(税抜)、月あたりにすると1万円。制作費だけでなく、維持費や管理費もすべて含まれています。

最短3分の申し込みだけで、ホームページの制作・公開までお任せ

申し込みはWebで最短3分。用意するのは、会社名や住所などの基本情報と、決済用のクレジットカードだけです。

  1. Webで申し込み・決済(最短3分)
    会社の基本情報を入力し、クレジットカードで決済します。
  2. 助太刀がホームページを制作
    助太刀がドメイン(ホームページのURL)を取得し、建設業向けのテンプレートを使ってホームページを制作します。
  3. 約3週間で公開
    申し込みから約3週間で公開されます。ホームページのURLと管理画面のログイン情報は、利用開始日の前日までにメールで届きます。

自分で行うのは、申し込みと決済だけです。会社紹介や連絡先などの基本情報は、申し込み時の内容をもとに助太刀が入力した状態で届きます。

また、まだ使われていないドメインであれば、希望するものを指定することもできます。

公開後も、分かりやすい管理画面で簡単に更新

ホームページの公開後は、管理画面から写真や業務内容、施工実績などを追加できます。

建設業向けのテンプレートに沿って必要な5項目を入力するだけなので、デザインや文章を一から考える必要はありません。パソコンの操作に不慣れな方向けのマニュアルも用意されています。

公開後も、施工実績や会社情報はいつでも自分で更新でき、追加費用はかかりません。新しい現場の写真を追加したり、会社情報を変更したりしながら、ホームページを最新の状態に保てます。

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疑問④:SNSや無料のHPサービスで十分なのでは?

それぞれメリットがあります。大切なのは、何を伝えたいか、どこまで自分で作成・管理できるかに合わせて選ぶことです。

InstagramなどのSNSは、日々の現場の様子を発信するのに向いていますが、投稿が流れていくため、会社の基本情報や実績をまとめて見せるには不向きな面もあります。

無料のホームページ作成サービスなら費用を抑えられますが、デザインや文章を自分で考える手間がかかります。一方、助太刀HPなら制作を任せられ、公開後の更新も自分で行えます。

おすすめは、ホームページを「名刺」として持ち、SNSは日々の発信に使う組み合わせです。ホームページからSNSにリンクしておけば、両方の良さを活かせます。

HPは「24時間365日見られる名刺」

HPは新規営業だけのための道具ではなく、紹介や求人の後に見られる「名刺」です。紹介で仕事が回っている今は必要性を感じにくくても、取引先を増やしたいときや人を募集したいときには、HPがあるかどうかで相手の受け取り方が変わります。

助太刀HPなら、Webで最短3分の申込と年12万円(税抜)で、建設業向けのHPを用意できます。必要になってから慌てないように、今のうちに名刺代わりのHPを持っておきませんか。

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助太刀タイムズ編集部

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