.png?fm=webp&w=1024)
用語集
根太
ねだ
根太(ねだ)とは、木造住宅の床を張るために使う木材です。根太の役割は、床板を支え補強することです。床を作る場合、まず根太を土台となる横架材の上にわたします。強度の面からみて450mmの間隔が適当です。そしてその上から床を張っていきます。根太を張らないと重みに耐えきれず床板が割れるおそれがあります。根太は住宅の安全性や居住性の面でも大切な機能を担っています。
根太の木材は、強度が高く耐久性のあるものが適しています。ヒノキやヒバ、スギ、マツなどが主に使用されます。寸法は45mm×45mm、45mm×60mmなどが一般的です。根太と床板は釘と接着剤を併用してとめていきます。材質や取付け方が適切でないと、床のたわみや鳴りの問題が出ます。
根太を使った工法の良さは、強度や耐震性、通気性の高さです。一方、木材を多用するので費用はかさんでしまいます。根太の厚さ分床板が上がり天井が低く感じるデメリットもあります。
反対に、根太を使わない工法もあります。これには、根太を使わない分だけ費用が安くすむ良さがあります。また、施工時間が短縮できます。根太の厚みがない分、天井が高く感じられるのもメリットです。しかし、強度や耐震性の面では、根太を使う工法には劣ります。
メディアおすすめ記事
.png?fm=webp&w=1024)

【事例】助太刀を通じた協力会社開拓で、約2,000万円の売上につながった

【限定サンプル配布中】釘を刺しても、水が漏れない。3Mが放つ“超密着”防水テープの衝撃

【限定サンプル配布中】現場を支えて100年。3Mの“傑作”マスキングテープが進化
.png?fm=webp&w=1024)
【独自調査レポート】協力会社に選ばれる元請企業とは

【交流会レポート】内装業界の輪が広がる「内装Night」
.png?fm=webp&w=1024)
「応募ゼロ」の悪夢から、若手5名の採用へ

AIの進化も怖くない。20代で手に入れるセーフティネットの作り方

竹中工務店・急成長ベンチャー企業でのキャリアを捨てたアトツギ!6ヶ月で15名の応募を獲得した採用改革!

AIを「社外取締役」にする経営。新潟の造園会社が、現場と対話の時間を取り戻すまで
ランキング
- 1

【ゴクッ…ゴクッ…】左官職人、真夏の作業後、待ちに待ったビールに喉が鳴る!
- 2
.png?fm=webp&w=1024)
助太刀で協力会社70社増、案件は2.6倍に。「ぜひ仕事がしたい」と職人から電話が鳴るようになった理由
- 3

成功企業から学ぶ、中途採用の超具体的アイディア【助太刀百名社2025スペシャル対談】奥井組一電機
- 4

営業ゼロで利益は前年比200% 人も利益も集まる会社の仕組み
- 5

「スキルは後からでいい」協力会社を『育てる』という選択
- 6
.png?fm=webp&w=1024)
年間100万円の広告費で応募ゼロの状況を打開。助太刀社員の活用で7名を採用し、安定的な人材確保を実現
- 7
.png?fm=webp&w=1024)
〖助太刀百名社〗職人内製化で売上急成長!「採用に困らない会社」のつくり方
- 8

「建設リーダーズ — 建設業の未来を語る」 (一財)建設経済研究所 佐々木理事長インタビュー:前編 〜建設業の教育の未来、個社頼みではなくて業界全体で教育システムを〜
- 9

「建設リーダーズ — 建設業の未来を語る」 (一財)建設経済研究所 佐々木理事長インタビュー:後編 〜建設業の働き方にも多様性を〜
- 10

建設系YouTuberが語る、次世代の建設業に求められる組織づくりとは

.png?fm=webp&w=1024)
.png?fm=webp&w=1024)
%20(1).png?fm=webp&w=1024)



