.png?fm=webp&w=1024)
用語集
等式
とうしき
「とうしき」は、建築において度々使われる。
「等式」(とうしき)は、数や文字が等号(=)で結ばれた数式である。建築設計では、構造計算のために等式が使われる。
「上棟式」(じょうとうしき)は、建物の基本構造が完成した時に行う儀式。「棟上げ」「建前」などとも呼ばれる。工事が無事に進んだことへの感謝と、完成に向けてその後の工事がうまくいくよう祈願するという意味が込められる。
地域で上棟式の進行は変わるが、一般的には棟木を上げて屋根を完成させる際に行う。木造建築だけでなく、鉄筋コンクリート造のビルでも上棟式を行う場合がある。ただし、2×6工法やプレハブ住宅などでは上棟式が行われない。
屋根に常緑樹の枝で作った飾りや旗などを設置することが多い。四方に酒や塩などを撒いて清めることがある。地方によっては、屋根から餅などを撒いたり、料理や酒が振る舞われたりもする。
「連棟式」(れんとうしき)は、2戸以上の住宅が一体となった建築様式をいう。1つの敷地を共有するタウンハウスや、それぞれの敷地があるテラスハウスなどがある。土地を有効活用するために連棟式建物が建てられる。
建築では、塔の数で建築様式を表す場合がある。「単塔式」(たんとうしき)は塔が1つ、「双塔式」(そうとうしき)は塔が2つ、塔が複数ある場合は「多塔式」(たとうしき)などという。
メディアおすすめ記事
.png?fm=webp&w=1024)

【事例】助太刀を通じた協力会社開拓で、約2,000万円の売上につながった

【限定サンプル配布中】釘を刺しても、水が漏れない。3Mが放つ“超密着”防水テープの衝撃

【限定サンプル配布中】現場を支えて100年。3Mの“傑作”マスキングテープが進化
.png?fm=webp&w=1024)
【独自調査レポート】協力会社に選ばれる元請企業とは

【交流会レポート】内装業界の輪が広がる「内装Night」
.png?fm=webp&w=1024)
「応募ゼロ」の悪夢から、若手5名の採用へ

AIの進化も怖くない。20代で手に入れるセーフティネットの作り方

竹中工務店・急成長ベンチャー企業でのキャリアを捨てたアトツギ!6ヶ月で15名の応募を獲得した採用改革!

AIを「社外取締役」にする経営。新潟の造園会社が、現場と対話の時間を取り戻すまで
ランキング
- 1

【ゴクッ…ゴクッ…】左官職人、真夏の作業後、待ちに待ったビールに喉が鳴る!
- 2
.png?fm=webp&w=1024)
助太刀で協力会社70社増、案件は2.6倍に。「ぜひ仕事がしたい」と職人から電話が鳴るようになった理由
- 3

成功企業から学ぶ、中途採用の超具体的アイディア【助太刀百名社2025スペシャル対談】奥井組一電機
- 4

営業ゼロで利益は前年比200% 人も利益も集まる会社の仕組み
- 5

「スキルは後からでいい」協力会社を『育てる』という選択
- 6
.png?fm=webp&w=1024)
年間100万円の広告費で応募ゼロの状況を打開。助太刀社員の活用で7名を採用し、安定的な人材確保を実現
- 7
.png?fm=webp&w=1024)
〖助太刀百名社〗職人内製化で売上急成長!「採用に困らない会社」のつくり方
- 8

「建設リーダーズ — 建設業の未来を語る」 (一財)建設経済研究所 佐々木理事長インタビュー:前編 〜建設業の教育の未来、個社頼みではなくて業界全体で教育システムを〜
- 9

「建設リーダーズ — 建設業の未来を語る」 (一財)建設経済研究所 佐々木理事長インタビュー:後編 〜建設業の働き方にも多様性を〜
- 10

建設系YouTuberが語る、次世代の建設業に求められる組織づくりとは

.png?fm=webp&w=1024)
.png?fm=webp&w=1024)
%20(1).png?fm=webp&w=1024)



