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人材確保・協力会社探し
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建設業で法人化を考えているなら助太刀がおすすめ!3つの重要な理由とは?

「一人親方として順調に業績を伸ばしているけど、そろそろ法人化を考えたい」

そうお思いの方もいらっしゃると思います。ですが、法人化した場合の困りごともあります。

そこでこの記事では、法人化のメリットや課題、助太刀を使ってそれを解決する方法について解説していきます。

目次
  1. 助太刀とは
  2. 法人化のメリット
  3. 法人化の課題
  4. 助太刀を使った協力会社探し
  5. 助太刀を使った協力会社探しの事例
  6. まとめ

助太刀とは

助太刀は、あなたの条件に合ったぴったりの職人・工事会社と出会えるサービスです。 気軽に会話してつながりを広げることができます。

https://suke-dachi.jp/sukedachibusiness/

希望条件を指定して職人さんを検索し、「この人とつながりたい」と思った相手にメッセージを送る事ができます。

法人化のメリット

ここで法人化のメリットを改めて解説します。法人化によるメリットは大きく3点です。

・税制面で優遇されることが多い

・対外的な信用度が増し、大きな仕事を取りやすくなる

・社会保険の加入ができる

法人税は税率が一定な為、個人事業主で売上が一定以上になると法人化した方が課税額が少なく済んできます。また、会社の経費として計上できる幅が広がります。

健康保険に加入することで国民健康保険よりもメリットが多くなり、厚生年金に加入する事ができます。

法人化の課題

法人化によってこういったメリットがありますが、大きな仕事を取れるようになるというメリットを受ける場合、必然的に施工の規模に応じた人員が必要になります。法人成りしていきなり社員を雇う事は難しいでしょうし、個人事業主時代の繋がりで人を集めようとしても、繁忙に合わせて柔軟に人手を集めるのは困難です。これは法人化する上での課題と言えるでしょう。

今までは現場のツテで協力会社を探したり、ネットで検索して協力会社を探したりしていた方も多いでしょう。ですが、現場のツテでは探せる人数に限界があります。ネットで検索して協力会社を探す場合も、施工情報や過去の取引など、十分な情報が得られないケースも多くあります。

こういった事情もあって法人化をためらう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

助太刀を使った協力会社探し

そんな時、助太刀を使った協力会社探しをご検討してみてはいかがでしょうか?助太刀をおすすめするのは、3つの大きな理由があります。

理由1 登録事業者の数が多い

助太刀には全国18万の事業者が登録しています。

助太刀を使うことで、今までつながる事ができなかった協力会社と広くつながることができるようになります。また、自社の近くで協力会社を探し、一緒に現場に入場するなど、柔軟なニーズに対応した協力会社探しが可能です。個人のツテで人を探すことに比べれば、選択肢が大きく広がりますね。

理由2 評価の高い協力会社を探すことができる

「全く知らない協力会社に仕事を依頼するのは不安だ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、助太刀で繋がったユーザーと面談を実施し、人柄や過去の実績を確認するようにしておくと、ミスマッチを防ぐことができます。

また、助太刀では「太鼓判」というユーザーの評価機能があり、一定以上の評価を得たユーザーには「匠」という認定が出されます。この匠認定がされているユーザーは助太刀で仕事を請けて高い評価を得ているユーザーですので、匠認定がされているユーザーを優先して探すのも一つの方法です。(匠認定の仕組みについてはこちらの記事でも解説されています)

理由3 全国で協力会社を探すことができる

「他府県での施工をしているが、現地で施工できる協力会社を探すことができない」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。助太刀を使えば、全国で協力会社を探すことができますので、助太刀を使って他府県の施工に進出するという事も狙うことが可能です。

助太刀を使った協力会社探しの事例

それでは、実際に助太刀を使って協力会社集めに成功した事例をご紹介します。こちらの会社では、助太刀を使い始めて数ヶ月で15事業者とつながる事ができました。

https://media.suke-dachi.jp/content/posts/case-study-enterprise01

また、こちらの会社では助太刀を使うことで全国各地で協力事業者とつながる事ができるようになったそうです。

https://media.suke-dachi.jp/content/posts/case-study-enterprise06

まとめ

いかがでしたでしょうか。法人化することによって大きな仕事を請けやすくなりますが、その分、施工に必要な人数も増えていきます。

「最悪の場合は自分が現場で作業すればいい」と言えない規模になる事もあるでしょう。そんな時に、助太刀を使って協力会社とつながり、必要に応じて依頼できる協力会社を増やしておくのはとても有効な方法です。

ぜひ、助太刀を使って、事業の拡大を狙ってみてください。

助太刀編集部

助太刀編集部

助太刀ブログは職人と建設会社つなげるプラットフォームサービス「助太刀」から生まれた、 建設業の課題を解消するためヒントとなるメディアです。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

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