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おしごと

2022.3.14

週刊助太刀編集部福石の「職業あるある〜照明業界編〜」

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はじめまして、助太刀のカスタマーサクセスに所属している福石と申します。
カスタマーサクセスでは「助太刀」と「助太刀社員」をご契約いただいた法人様の目標達成に向けて、サービスのより良い活用を提案しながら一緒に伴走するお仕事をさせていただいています。
前職では、照明器具メーカーに勤めていて営業や営業企画の仕事をしていました。
今回は、そんな私の経験から、照明業界経験者が思わずうなずいてしまうような「あるある」話をご紹介できればと思います。

改めまして、週刊助太刀編集部の福石と申します。
前職の営業時代は大手ハウスメーカーや電気工事屋さん、設計事務所などが主なお客様で、そちらを訪問して自社商品を提案していました。時に世間話をしながら関係を作っていき、図面をいただいて、照明プランという資料を作って現場に採用いただくという流れで仕事をしていました。まさに営業ですね。

メーカーの立場ではありましたが、ご採用いただいた自社製品の説明や調整、リフォームの現場調査やアフターメンテナンスなどで現場には頻繁に入らせていただいてました。照明が必要ない建物はほとんどありませんので住宅、店舗、施設などあらゆる現場に入っては仕事をさせてもらっていましたね。

照明屋として主に内装に関わらせていただく機会が多く、提案する時も照明目線からどういう空間を作っていくかに考えを巡らせることが多かったです。
今回はそんな私の経験から業界経験者の「あるある」をご紹介させていただきます!
照明や内装に携わるお仕事をされている方々にはきっと共感してもらえると思いますし、このお仕事に興味のある方々はぜひご参考にしてもらえれば嬉しいです!
ちょっとマニアックな内容になってしまっているかもしれませんがご容赦いただければと思います。笑

あるある -現場編①- 「身長が高いと羨ましがられる」

照明は天井やその付近に取り付けられることが多いので、身長が高いと小さい脚立で作業できたり、そもそも脚立が必要なかったりとメリットだらけです。

私が住宅の現場でお世話になった職人さんは身長が190cm近くあったんですが、自分の身体と工具のみでマンションの照明をどんどん取り付けされていました。

でも逆に身長が低い人は脚立を使わない訳にはいかないので、脚立さばき(造語)が凄く上手かった気がします。周囲への距離感とか声かけなどの配慮が完璧でした。


※画像はイメージです。

あるある-現場編②-「スケール(メジャー)の使い方でウデがわかる」

天井の高さを測る時や設備のサイズを測る時にスケールを使って測定します。

距離計を使う方も多くいらっしゃいますが、いざ測定という時にさっとスケールを出してバシッとサイズを測れる職人さんはとてもカッコいいです!

私がまだ仕事を始めて間もない時はスケールを出してはフニャフニャさせてなかなか測ることができず、職人さんから「こいつまだまだだな」的な目で見られたことは今でも覚えています。笑


※画像はイメージです。

あるある-現場編③-「ユニバーサルダウンが上手く収まらない」

スポットライトのように狙ったところを照らせるユニバーサルダウンライト(通称ユニバ)という照明があるのですが、これがいざ取り付けになると天井の中の色々なネタ(空調ダクトや配線など)に干渉して、狙いたいところまで首が振れなかったり、そもそも取り付けれなかったりすることが。

これで泣く泣くユニバからベースダウンライトに変更せざるを得なかったこともあります。


可変式のユニバーサルダウンライト(左)と固定式のベースダウンライト(右)

あるある-プライベート編①-「建物に入ると天井を見る」

これは照明以外の設備を扱っている方にとってもあるあるかもしれないですね。

建物に入ると必ずと言っていいほど天井についている照明を見てしまいます。

照明の種類や配灯から「この空間ってこういう雰囲気になって欲しいと思って設計されたのかな」とか「このお店ってこのメーカーがやったんだ」とか思ったり気づいたりしてるのはきっと私だけではないはず!

そんな時に照明の取り付けピッチがズレてるところを見つけたりすると、他の設備との取り合いでズラすしかなかったんだろうなとか勝手に当時の現場の状況を妄想したりします。

あるある-プライベート編②-「空間の照度が気になる」

コンビニのように明るいところ、ホテルのように落ち着くところに行くとここの照度って何ルクスなんだろうって考えます。

Barに入って「ここは平均で50ルクスもないだろうな」ってなって、その帰りにコンビニに寄って「眩しっ!?これは1500ルクス以上あるな」ってなるやつです。あるあるですよね?

メーカー勤務してた時は照度計を持ち歩いて、自分が空間に感じたものを何とか数値化しようといたるところで照度を測ってました。笑

余談ですが、ショッピングモールで照度計を持って天井を見ながらウロウロしてると警備員に声をかけられます。

いかがでしたでしょうか?

後半はあるあるというか私の癖に共感してくださいな内容になっていたような気もしてますが、どれか一つでもあるあると感じてもらえていれば幸いです。

皆様、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

今後も皆様にご覧いただけるよう、読んでいて楽しく、為になるような内容を発信していければと思いますので、週刊助太刀をぜひぜひよろしくお願い申し上げます!

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