
目次
新しい建設業の形を模索する「アトツギ」たちが新宿に集結
去る3月12日(木)19時より、新宿の助太刀本社オフィスにて、建設業の後継者や若手経営者を対象とした交流会「アトツギNight」を開催しました。
今回は、従来の商談やマッチングを主目的としたイベントとは一線を画し、同じ境遇に立つ「アトツギ」同士の繋がりや情報交換を目的とした試みです。会場には約30名の熱意あふれる若手リーダーたちが集まり、これからの建設業をどう面白くしていくか、深い対話が繰り広げられました。
跡継ぎから「アトツギ」へ。言葉に込められた変革の意志
本イベントで「アトツギ」とカタカナ表記を用いているのには理由があります。 一般社団法人ベンチャー型事業承継が提唱する定義にならい、単に親の会社を維持する「跡継ぎ」ではなく、家業の経営資源を活かして組織変革や新規事業など、新しい取り組みに挑戦する存在を「アトツギ」と呼んでいます。
今回のイベントは、そんなアップデートされた「アトツギ」たちが、悩みを共有し、刺激を与え合う場として企画されました。
パネルディスカッション:アトツギが直面する壁とその乗り越え方
イベント前半では、建設業界の最前線で活躍する2名の「アトツギ」をパネリストに迎え、パネルディスカッションを実施しました。
【パネリスト】
- 株式会社ホクシア 安孫子 大輝 様
- 有限会社湯浅鈑金工作所 湯淺 弘明様


ディスカッションでは、「なぜ家業に戻る決断をしたのか」という原点から、実際に経営に参画した際に直面した壁、そして「会社の何を変えなければいけないと思ったか」など、実体験に基づいたリアルなストーリーが語られました。


参加者からも「既存社員との価値観の食い違いをどう乗り越えたか」といった切実な質問が飛び交い、予定時間を超えるほどの盛り上がりを見せました。
多様なバックグラウンドが交差した、熱気あふれる交流パート
後半の交流パートは、30名という程よい規模感もあり、一人ひとりとじっくり話せる密度の高い時間となりました。

参加者の顔ぶれは非常に多彩です。
- 建設業界のAI化を研究し、現場効率化を模索する方
- 若くして急遽会社を引き継ぐことになった電気工事会社の社長
- 子供の頃から親の背中を見て育ち、20年以上親子で現場に立ち続けるベテラン職人
「取引先獲得」という枠を超えた、経営の悩みや技術の継承、業界の未来といった幅広いテーマで会話が弾んでいるのが印象的でした。




お客様の声
開催後のアンケートでは、満足度3以上が90%を超えるという極めて高い評価をいただきました。
- 「いつも良いサービスを企画いただきありがとうございます。新しい世界線に触れられて良かったです」
- 「取引先獲得がメインではないので、みんなガツガツせず、同じ立場の方とゆっくり情報交換できて本当に有意義でした」
- 「このような場が増えたら嬉しい。また参加したいです」

次回のお知らせ:建設業働き方フォーラムへの登壇が決定!
今回、素晴らしいお話を聞かせてくださった安孫子様と湯淺様の2名は、近日開催予定の「建設業働き方フォーラム」のメインステージへの登壇が決定しております!
建設業におけるアトツギのあり方について、さらに深掘りした内容をお届けします。今回参加できなかった方も、ぜひ会場へ足をお運びください!
▼お申し込みはコチラ▼

助太刀タイムズ編集部
助太刀タイムズ編集部
助太刀タイムズ編集部です。 最新のイベントやノウハウだけでなく建設業にかかわる人にとって価値のあるコンテンツをお届けしていきます。

%20(1).png?fm=webp&w=1024)







.png?fm=webp&w=1024)

.png?fm=webp&w=1024)
.png?fm=webp&w=1024)







.png?fm=webp&w=1024)



.png?fm=webp&w=1024)
.png?fm=webp&w=1024)
.png?fm=webp&w=1024)



.webp?fm=webp&w=1024)



.png?fm=webp&w=1024)

