助太刀タイムズ
用語集

等辺山形鋼

とうへんやまがたこう

等辺山形鋼とは、二辺の長さの等しい直角の鋼材を指します。アングルと呼ばれることもあり、断面性能が他の形鋼と比較して高くないため、梁・柱等の構造材としてではなく工場内のデッキ・架台等の土台の固定、開口補強や下地材補強等、簡易な骨組みを作る時に使用されます。

H形鋼、C形鋼等と同様に規格があり、特注対応となると資材単価が高騰します。また等辺山形鋼は2枚の鋼板を使用して製造されるため、他の形鋼と比較して使用されている部材数が少なく重量も比較的軽量で0.885kg/m-128kg/mとなります。

等辺山形鋼で一般的に用いられる使用はSS400となります。

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