TOP おやくだち 【2022年3月発売の新型iphoneにも対応】職人さん必見!現場で使えるタフなiPhoneケースをご紹介!

【2022年3月発売の新型iphoneにも対応】職人さん必見!現場で使えるタフなiPhoneケースをご紹介!

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現場で働く皆さんは、スマートフォンをどのように守っていますか?
「高い場所から落としたら壊れてしまう・・・」
「雨や水がスマホにかからないかヒヤヒヤ・・・」
「砂やホコリが多い場所でも大丈夫かな・・・」
このような不安や疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

今回は、特に使っている方が多いであろうiPhoneを安心して使えるよう、頑丈でおすすめなiPhoneケースをご紹介します。併せて、現場で使うiPhoneケースに必要な性能や使う時の注意点も解説します。適切なiPhoneケースを使えば、あなたの大切なiPhoneを守ることができますよ。

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職人が現場で使うために必要な性能とは

職人さんが現場でiPhoneを使う場合には、とにかく頑丈なケースが必要です。
iPhoneは精密機械なので、現場のホコリやチリ、泥、雨に弱いからです。

ここからは、現場でも使うiPhoneにつけるケースに必要な性能について説明します。この記事では、利用者が多い下記の機種を対象にしています。まずはご自身の機種を確認のうえ、お気に入りのケースを探してみましょう。機種については、「設定」アプリの「一般」→「情報」を開いた先にある「機種名」を確認してください。

今回の記事では下記の機種をご紹介します。
・iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
・iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
・iPhone SE2 (2020年発売の第二世代。iPhone 7, 8用ケースと互換性がある場合もあります。また、2022年3月9日に発表されたiphoneSE3も同様に互換性がありますので、こちらでも利用可能です)

iPhone 12とiPhone 13は互換性がないので要注意

iPhone12とiPhone13では同じiPhoneケースが使えない場合があるので注意が必要です。これは、Pro、Pro Max、miniでも同様です。iPhone12/12 Proのサイズと、iPhone13/13 Proのサイズは、すべて高さが146.7mm、幅が71.5mmになっています。

しかし、厚さがiPhone12/12 Proは7.4mmなのに対しiPhone13/13 Proは7.65mmと違うので、iPhoneケースを流用することができないのです。また、背面のカメラの位置やデザインが変わっていることもケースを流用できない理由の一つです。このことから、同じケースを使うことができない場合が多いので気をつけてください。

防塵・防水|IP68がベスト

職人さんのiPhoneケースには、防塵の性能は必須です。チリやホコリでもiPhoneは壊れてしまう可能性があります。防塵性能に優れたケースであれば、チリやホコリなどの侵入を防ぐことができるので、故障を防げます。防塵性能は0から6の7段階あり、6が最高で、6と表記されているものは粉塵の侵入を完全に防ぎます

また、雨の日でも外での仕事がある職人さんには防水もとても重要です。最近のiPhoneには本体に防水機能がありますが、これは基本的には「常温の水」に対するものです。お湯や冷水、不純物を含む水分などの場合には故障の原因となる可能性がありますので、防水性能が高いケースがあると安心です。

防水性能は0から8の9段階あり、8が最高で、8と表記されているものは水の中での使用が可能です。
防塵、防水は、IP68のように表されるのが一般的で、2桁の数字の左側(ここでは6)が防塵、右側(ここでは8)が防水の性能を表しています。数字が大きいほど性能が高くなります。

耐衝撃性|MIL規格とは

衝撃にどれぐらい強いのかもケースを選ぶ時には重要になります。万が一落としてしまった場合でも、衝撃でiPhoneの画面が割れてしまったり、故障するのを防いでくれるためです。耐衝撃性については、頑丈さを示すMIL規格を参考にするのもおすすめです。

MIL規格とは、もともと米国国防総省(米軍)の物資調達基準で、もののタフさを示すものです。
1.22mの高さ、26方向から落下テストを行って、端末が正常に動作するかを確かめているので、ある程度の強さの衝撃には耐えられるでしょう。

見落としてはいけない使いやすさ

最後に忘れてはいけないのが、使いやすさです。どれだけ性能が優れていても、使いにくいのは嫌ですよね。例えばお風呂用のビニールケースのように、ケースを外さないと通話できないというのはとても不便です。防塵、防水、耐衝撃に加えて、使いやすいかどうかもしっかり確認するようにしましょう!

【ブランド別】職人におすすめのiPhoneケース

ここでは、職人さんにおすすめのiPhoneケースを紹介します。それぞれ防塵、防水、耐衝撃に優れているものなので、環境に応じて選べば安心して利用することができます。Amazonへのリンクも載せています。すでに一部品切れになっているものもあるようです。また、サイズや性能については各ページで十分に確認してください。

カタリストのiPhoneケース (12シリーズ)

カタリスト iPhone 12シリーズ用ケース (Amazon)
価格:13,200円(令和3年11月30日時点)

カタリストのiPhoneケースは、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、に対応しています。
※SE2は現在販売終了しています。
防塵、防水はIP68(最高水準)で、MIL規格にも準拠しています。つまり防水性、防塵性、耐久性すべてにおいて優れたケースです。また、MagSafe充電や、ワイヤレス充電にも対応しており、ケースをつけたままでの充電も可能です。他にもマナーモード切替ダイヤルがあったり、ケースの着脱も容易、通話に支障をきたすこともないので使いやすさも抜群です。

カタリストのiPhoneケースは、防水・防塵・衝撃と全方位に優れた性能を持っているため、大工、電気、土木など、屋外でタフなケースを求めている職人さんにおすすめできる商品です。

ShellBox-jpのiPhoneケース(13シリーズ)

ShellBox-iPhone用ケース(Amazon)ShellBox-jp iPhone13Pro用ケース (Amazon),ShellBox-jp iPhone13ProMax用ケース (Amazon)
価格:2,000円(令和3年11月30日時点)

ShellBox-jpのiPhoneケースは、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxに対応しています。

防塵、防水はIP68を誇っていることに加え、高品質のPC+TPU素材を採用しているので衝撃にも強いケースとなっています。ケースを装着したまま各種ボタンの操作が可能で、ワイヤレス充電も使用することができます。さらに、タッチ反応がよくスムーズな操作を行うことも可能です。

ケース自体が滑りにくくなっているので、使い勝手の良いiPhoneケースです。ShellBox-jpのiPhoneケースは、耐衝撃に優れてはいますがMIL規格ではないので、高所作業が少ないなど、iPhoneを落とす恐れが少ない職人さんにおすすめです。

LanhiemのiPhoneケース(13シリーズ・12シリーズ・SE2)

Lanhiem- iPhone用ケース(Amazon)
iPhone13, iPhone13mini, iPhone13Pro, iPhone13ProMax, iPhone12シリーズ, iPhoneSE2
価格:2,299円(令和3年11月30日時点)

LanheimのiPhoneケースは、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone se2に対応しています。

防塵、防水はIP68で、MIL規格の材料が採用されているので、防水性、防塵性、耐久性に優れたケースです。Face IDの認証ができたり、ケースに入れたままスマートフォンの操作をスムーズに行うことが可能です。

通話ができるのはもちろんのこと、しっかり手に馴染むので持ちやすいのも特徴で、使いやすいiPhoneケースとなっています。Lanhiemのケースは、濡れている時に画面の感度が下がる可能性があるので、雨などの天候に左右されることが少ない、室内作業が比較的多い職種の職人さんにおすすめです。

DINGXIN-のiPhoneケース(13シリーズ・12シリーズ・SE2)

 

DINGXIN- iPhone用ケース(Amazon)
iPhone13, iPhone13mini, iPhone13Pro, iPhone13ProMax, iPhone12mini, iPhone12Pro,iPhone12ProMax, iPhoneSE2
価格:1,290円(令和3年11月30日時点)

DINGXIN-のiPhoneケースは、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone se2に対応しています。

防塵、防水はIP68、2mの高さから落下しても本体を保護できる耐衝撃を兼ね備えており、バランスの良いケースとなっています。防水ケースとは思えない薄さも特徴で、iPhone 12 miniに装着した場合の全体の厚みは約1.1cmです。
ケースを装着したまま充電することも可能な使いやすいケースとなっています。

DINGXIN-のiPhoneケースは薄さが特徴なので、薄くて頑丈なケースが欲しいという職人さんにおすすめです。

職人が知っておきたいiPhoneケースを使う時の2つの注意点

防水といえど海水は想定していない

防水には規格がありIP◯△で表され、◯△には数字が入ります。△の数字が、水がかかった時、水没してしまった時に有害な影響を受けない範囲を示しており、0から8までの数字が大きいほど有害な影響を受けません

しかし、防水だからどこで使っても大丈夫なわけではありません。例えば、海水につけることは想定していないので、海水につけてしまった場合は故障などのトラブルにつながります。また、0はそもそも防水の性能がないと判断して良いです。防水の数字が0のiPhoneケースを職人さんが使うのはおすすめしません。防水の数字が8であれば、水の中での使用が可能なので雨の日でも雪の日でも安心して使用することができます。

iPhoneケースにも寿命はある

永遠に同じケースが使えることはありません。一般的に1年〜2年ぐらいが目安なので、使う時には注意しておきましょう。ただし、何度も着脱をするなどの使い方によっては1年以内で故障する可能性もあるので、気をつけてください。

まとめ

 

職人さんがiPhoneケースを選ぶ時に注目すべき点は、防塵、防水の性能、耐衝撃、使いやすいかどうかです。

多くのケースが登場していますが、今回の記事で紹介したもののように高い性能を持つものを選ぶと安心です。ぜひ、選ぶ際の参考にしてみてください。

※本記事にある商品・情報は掲載時点のものです。商品のお取り扱いがない場合があります。

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