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デザインがかっこいい工事ヘルメット6選!おしゃれに見せるポイントも紹介

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今回は、大手Web通販サイトAmazonで購入できる【デザインがかっこいい工事ヘルメット6選】をご紹介します。ヘルメットをおしゃれに見せるポイントも最後にご紹介するので、この記事を参考に周りと差をつけてみてはいかがでしょうか。

建設現場で働くにあたって欠かすことができないアイテムの1つに「工事ヘルメット」があります。昨今では、ヘルメットの着用が義務付けられており、着用していなければ現場に入ることができないため、どの職人にとっても必須のアイテムです。
建設現場で使うヘルメットは持参することが多いため、自分で好きなヘルメットを選ぶこともできます。

大前提として、ヘルメットは自分の身を守るために着用するものなので、頭を守ってくれる衝撃吸収ライナーやハンモック、フィット感を良くしてくれるアゴひもやヘッドバンドなど、選ぶポイントはたくさんあります。
ただ、せっかく自分で選べるのであれば安全性はもちろん、デザイン性にもこだわりたいところですよね。
一概にかっこいいヘルメットと言っても、これは好みの問題になりますよね。好きな色や形で選ぶか、斬新なデザイン性を重視するか、シールドやバイザーが付いているものを選ぶかなど、選び方は様々なので自分の好みに応じて選択するとよいでしょう。

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デザインがかっこいい工事ヘルメット6選

早速、助太刀編集部がかっこいいと思う工事ヘルメットを6つご紹介します。気に入ったものがあれば、ぜひ検討してみてくださいね。

①進和化学工業 SS-19V型T-P式RA

(Amazon)
価格:3,687円(令和4年1月10日時点)

SS-19V型T-P式RAは、進和化学工業の中でも人気の高いヘルメットです。

一般的にヘルメットというと丸型のものをイメージする方も多いかもしれませんが、こちらは角型のデザインになっており、シャープでおしゃれな印象を与えてくれます。脱着が可能なクリアバイザーが装備されているのも個性的なポイントですね。

レビューも見てみましょう。

「このヘルメットにしてからは、痛くなったり縦に出っ張ったりしないので最高です。デザインもカッコイイので最高です。」
「かぶった感触は良く、ジャストフィット。いい商品だと思います。」

痛くないとか、ジャストフィットなど高評価のレビューが多いですね。脱着可能なクリアバイザーも邪魔な時に外せるのもいいですね。

②ホームクオリティ 国家検定品ヘルメット SS-100型AJZ

(Amazon)
価格:1,780円(令和4年1月10日時点)

ホームクオリティのSS-100型AJZは、厚生労働省の性能試験をクリアした国家検定品ヘルメットです。

「飛来・落下物用」「墜落時保護用」「電気用」の3種類に合格した製品となっています。「確かな保護性能を持っている」と証明されており、労検のシールが貼られているのが特徴です。ヘルメットの内側には発砲スチロールがついており、衝撃吸収もしてくれます。355gと軽量で、長時間仕事をしても首や肩への負担が少なく、持ち運びも簡単なのも魅力的ですね。

レビューも見てみましょう。

「塗装工事をしています。この商品は価格が手頃で1年に1回交換する我々にはありがたいです。軽くてとても良いです。」
「ヘルメットにしては、見た目が良い。」

コスパの高さやシンプルな見た目が好評のようです。性能・デザイン・価格とバランスが良いヘルメットをお探しの方は検討してみてください。

③ミドリ安全 Gヘルメット SC11B

(Amazon)
価格:2,503円(令和4年1月10日時点)

建設業界では有名な、ミドリ安全から展開されているヘルメットです。

最近定番となっているキャップ型のヘルメットで、「次の安全へ、次の安心へ」がコンセプトになっています。あごに固定できる耳ひもを採用しているため、作業中にヘルメットがずり落ちたり、落下したりすることを防ぐ「脱げ防止機構」を備えています。また、ワンタッチでサイズ調整することができ、作業中のストレスを軽減できるように設計されています。

レビューを見てみましょう。

「頭を守るという役目を普通にこなすことができているので合格。デザインもよし。」
「同じ型のヘルメットを使っていて、色合いも良かったので、購入しました。」

機能性はもちろん、デザインや色合いを評価する声も多いですね。デザインはシンプルでカラーバリエーションも豊富なため、どの現場にも合わせやすいヘルメットですね。

④ミドリ安全 ベンチレーション ヘルメット SC-17BV RA KP付

(Amazon)
価格:4,565円(令和4年1月10日時点)

こちらもミドリ安全から販売されているヘルメットです。通常は単色のヘルメットが一般的ですが、このヘルメットは2色使いでかなり斬新なデザインが特徴的です。

そのため、若い方を中心に人気が高く、形状を変えるのとは違った個性的なデザインを楽しむことができます。ベンチレーションデザインを採用しているのも1つのポイントで、左右のベンチレーション(通気口)によりヘルメット内がムレることを防ぎ、快適な作業性を保つことができます。また、こちらもずれにくい耳ひもを採用しているため、ヘルメットのズレも気になりません。

レビューも見てみましょう。

「とにかく通気性重視だったので、価格も他メーカーより若干割安! 」
「本体はコンパクトで通気口が大きくて軽くていいので、酷暑の季節には向いている。」

デザインに関するレビューはなかったものの、通気性を評価する声が多くありました。デザイン性に加えて通気性を重視する方にはおすすめです。

⑤TOYO シールド付ヘルメット ヴェンティープラス

(Amazon)
価格:3,891円(令和4年1月10日時点)

建築業界関連用品を製造している東洋物産工業株式会社から販売されている人気の高いヘルメットです。

このヘルメットの特徴は幅広で、くもり止め加工を施したシールドレンズが装備されています。シールドレンズが付いているため、建設現場だけでなく高所作業、電気工事などの現場にも対応可能です。出し入れも可能のため、不要の時はしまうことで作業の邪魔になることを防ぎます。さらに国家検定の「飛来・落下物用」「墜落時保護用」の2種類に合格しているので安心して使用することができます。

レビューも見てみましょう。

「ヴェンティーという名前の通り、通気性がよく快適で、風が少しでも吹くと頭がスースーして気持ちがいい。蒸れにくい。デザインも良し。」
「デザイン、通気、シールドは大変良いと思います。」

デザインが好評なことに加えて、シールド付きであることや通気性の良さが評価されていますね。こちらもカラーバリエーションが複数あるので、自分の好みのカラーを選択できますよ。

⑥INAZO 防災用たためるヘルメット

(Amazon)
価格:5,875円(令和4年1月10日時点)

ヘルメットメーカーでは老舗になる、DICプラスチック株式会社から販売されているヘルメットです。

このヘルメットの最大の特徴は、折りたたむことができるという点です。本来はいつでも持ち歩けるというコンセプトで防災用として開発されていたヘルメットですが、普段は営業や視察などの現場で作業をしない人から人気が高まっています。

レビューも見ていきましょう。

「デザイン性もよく、つけて頭を振ってもズレたりしにくい良い商品です。」
「組み立てるとデザインも良く、本当に折りたたみなの?と感じます。」

折りたたみである点が好評で、さらにデザイン性も評価されています。カラーも6種類あり、持ち運びも容易なので利便性にも優れているヘルメットです。

工事ヘルメットをおしゃれに見せるポイント
上記で紹介した通り、昨今では様々なデザインのヘルメットが販売されています。ただ、中にはヘルメット自体のデザイン性だけでなく、「自分でもっとアレンジしたい」と考える人もいるでしょう。

ヘルメットをさらにおしゃれに見せるポイント

・つや消し加工を行う

最近では、ヘルメットにつや消し加工をしてもらうことも可能になっています。自身で行ったり、専門店に依頼したりすることで特徴的なヘルメットに仕上げることができます。

市販でもブラックやグレーなどのマットカラーは販売されています。通常のヘルメットよりもシックで上品な印象を与えることができるのが特徴で、現場でも映えそうですね。

ただ一つ注意しておきたいのが、現場によってはあまり良い印象を持たれない可能性があることです。そのため、つや消しを行う前に現場監督や上司に相談をしてから加工を決めましょう。

・プリントやステッカーを入れる

一般的にステッカーやプリントというと、社名や個人名などが思いつきますが、もちろん自分の好みのデザインを入れることもできます。

デザインは専門店に依頼することで入れてもらうことができます。手書きでイメージを伝えるだけでデザインを作成してくれるので、気軽に作ることが可能です。

たとえばステッカーには、スタンダードな「塩ビシール」があったり、光が当たると反射する「反射シール」などのタイプがあります。カラーバリエーションも豊富で、グラデーションをつけることも可能です。

一方、プリントだとステッカーよりも耐久性が高く、デザインの仕上がりも高クオリティになります。長く使いたい場合はプリントの方がおすすめです。

ただし、こちらもつや消し同様に、会社や上長の承認を取ってから行うのが無難です。しっかりと確認をした上で、問題がなければヘルメットに遊びを入れてみましょう。

まとめ

建設現場において、ヘルメットは必須のアイテムです。毎日使うものだからこそ、見た目にも気を遣って自分がかっこいいと思えるヘルメットを使いたいですよね。

一般的に、工事ヘルメットの耐用年数は3〜5年以内とも言われているので、買い替え時期が迫ってきているのであればこの期に気に入ったヘルメットを探してみるのもよいでしょう。その際は、最低でも向こう3年使うことを見越してこだわりのヘルメットを選ぶことをおすすめします。

最後に週刊助太刀編集部が今回紹介した6つのヘルメットのおすすめポイントを一気に紹介します!

①進和化学工業 SS-19V型T-P式RA
→ちょっと人と違うデザインがお望みの方

②ホームクオリティ 国家検定品ヘルメット SS-100型AJZ
→とにかくコスパ重視!

③ミドリ安全 Gヘルメット SC11B
→カラーバリエーションが豊富

④ミドリ安全 ベンチレーション ヘルメット SC-17BV RA KP付
→ベンチレーションで通気性が抜群!

⑤TOYO シールド付ヘルメット ヴェンティープラス
→シールド付きで目元も安心

⑥INAZO 防災用たためるヘルメット
→営業マンは折り畳み式で持ち運び楽チン

今回紹介したヘルメットは、どれも一般的なヘルメットとは一味違うワンポイントが入っているものです。デザインや色などには各々の好みもあるので、自分の好みに合ったヘルメットを見つけてみてはいかがでしょうか。

こだわりのヘルメットを使えば、仕事へのモチベーションが高まって作業もはかどるでしょう。相棒とも言えるお気に入りのヘルメットを見つけて、今後のキャリアを共に歩んでいってみてください。

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