TOP インタビュー 助太刀も、仕事も、「見えないところも」徹底的に。

助太刀も、仕事も、「見えないところも」徹底的に。

2023年3月31日更新

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「押し入れのジオラマ」が全ての原点。

具体的な情報交換で良いマッチを生み出すコツとは?

我妻さんプロフィール

ヒストリー

保有資格:第2種電気工事士 / 普通自動車運転免許(第1種) / 高圧ケーブル工事技能認定者 / クレーン運転員(5t未満) / 車両系建設機械(整地・運搬・積込み・掘削)運転員(3t未満) / アーク溶接作業員 / 電気取扱い作業員(低圧) / 電気取扱い作業員(高圧・特別高圧) / 高所作業車運転手(作業床10m未満) / 足場の組立て等作業従事者特別教育 / フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 / 職長・安全衛生責任者教育 / 電気工事作業指揮者

好きなこと:神輿を担ぐこと・バレーボール・スキー

★当記事でわかること

・助太刀でプロフィールを入力することの重要性

・具体的なメッセージを送ることがマッチにつながるかも

・あなたが我妻さんとマッチできそうか

今回お話を伺うのは我妻 大輔 (アヅマ ダイスケ)さん。発注をメインに、主に電気工事の案件を取り扱っているユーザー様です!

20代後半での開業後、現場で培った抜群のノウハウで電気工事に取り組んできた我妻さん。その起源は地域のお祭りや押し入れのジオラマだったそう。

また、現在の助太刀へ感じる課題や、今後こうなっていくと良いのでは?建設業とより良い連携ができるのでは?

というようなフィードバックをいただく機会となり、我々としても貴重な時間となった今回。

そんな我妻さんの仕事へのこだわり、助太刀を利用している理由、その際にどういった受注者と繋がりたいと考えているのか、などを伺っていければと思います!

本日はよろしくお願い致します!

お忙しい中お時間を作っていただきました

早速ですが色々とお聞かせいただければ幸いでございます!

押し入れのジオラマと町鳶

– プライベートで好きなもの・ことはありますか?

好きなものは、神輿を担ぎに行くこと、かなぁ。

元々は文京区の生まれなんだけど、文京区とか台東区って有名なお祭りがたくさんある。自分が高校に行く時も、お祭りに行きやすいという基準で選んだり。 学校のロッカーにはふんどしと半纏が置いてあったりしてさぁ笑

– かなりのお祭り青年だったんですね!一番最初のお祭りはいつ頃参加したんですか?

首がすわったかすわらないくらいだったんだけど(0歳)

神輿の上に乗せてもらっていたのが一番最初。お祭りの音で生きてきた。

– なぜそこまで強くお祭りに影響を受けていたんですか?

昔は消防っていうと、町火消しっていう人たちがいてさ、

その人たちがお祭りの準備をやるみたいな、主役のような存在だった。

その人たちが着ている”半纏”がカッコ良くてさ〜(当時は)神輿に乗れるのもそういった人たちだけだった。

そういう人たちに憧れていたのものあって、最初は町鳶に憧れてたんだよね。

町鳶への憧れから始まった建設業界への道

家族の反対もあったそうで、受験で当時都内No.1の工業高校だけは受けることに(結果合格)

– 建設業界への入り口もお祭りだったんですね。その後なぜ電気科を選んだのでしょう?

小学生の頃から押入れで作っていたジオラマがある。それが1番の理由かな。

押し入れの中でやってるから、暗いことをいいことに発光ダイオードを繋げて街灯を作ったり、その時からすでに電気を使ってたわけ。

でも小学校1年生には電気のことなんかわからないじゃん?

そういう時に秋葉原にいってさ、”自分はこういうことをやってるよ”って伝えると

電気街のおじさんが手書きで絵(回路図)を書いてくれたりしたんだよね。

そういうところが(現在の自分の)発進地点だよね

幼い頃の興味が現在のお仕事に繋がっている

強い興味と探究心が紡いだドラマを感じ、少し熱くなってしまいます。

– 現在の電気工事のお仕事でのこだわりはありますでしょうか?

見えないところまで気を遣う”ことですかね。

(電気の配線は最終的に壁の中にはいるので見えなくなる) 自分は見えないところの仕事もしっかりする と言うと

たまに”やらなくても良いじゃん。”って言ってくる人もいる。

電気屋って電気はついて当たり前な仕事だから(こそ)、突き詰めていったらそれ(見えないところまで完璧にこだわること)が正しいと思ってる。

徹底的にやれることが自分自身の知識が自分の給料になるんだよね。仕事のできる人は仕事が回ってくる。

やるからには徹底的に、仕事は完璧にと語る

マッチするかはプロフィールとメッセージで見極める

– そんな我妻さんが助太刀を始めた理由は?

夜間の仕事を受けた際に仲間内を集めても足りなくなって、その現場だけはどうしても人員が必要で使用しました。

応援を頼む知り合いも他に現場があるわけだから再来週から入れない?と言っても急には入れないでしょ?

「たまたま空いてるよ!」という職人さんに出会えるのは

助太刀のポジティブな側面であり、まさしく助太刀側が期待する機能だ

– その時実際にマッチできましたか?

できました。お互い初めてだったけど!その時マッチした人と今でも付き合いがあります。

その時の現場は6tの材料を使用する現場で、全ていつもと同じように計画しこなしたのだけど

マッチした相手から「段取りが良い、ここまで段取りをしっかりやる現場でやったことがない」って話をもらって。そこから今も一緒にやってる。

私のことは一緒に現場に入って貰えばわかってもらえると思う。

私は良いものを作ろうと思うから本気で(現場の全てに)向き合う。

整頓された倉庫からも仕事への徹底ぶりと力強い想いが伝わってくる

まさしく一度会えばその気概が分かるのが我妻さんだろう

– どのようなユーザとマッチしたい、仕事をしたいと感じますか

マッチ度とか正直関係なくてそこに(プロフィール)文面があるかないかが大事かな。

書いてあればプロフィールその下まで全部見る。やりたいとかやってもらいたいと思ってるのなら、

情報を与えない限りは相手と接触することはできないでしょ?

定型文で送ってくる人とは仕事をしない。〇〇平米の現場で~などの具体性を持ったメッセージを送ってとっかかりを作らないことにはしょうがないからね。

自分の場合はアピールできることはアピールしたいと思っているよ。

”俺はこういう人間なんです”って事前にメッセージして、それでも話を聞いてくれたら面談に。

それで現場に来てもだめだったということもあるけど、笑

それでも嘘ついて後から言ってることと違う!って言われるよりは良いし

そうしてきてくれた人とは近くの喫茶店で実際に話して、面談して、名刺交換をする。

常に前向きに勉強する姿勢を持っている人と今後も出会いたいね。

我々は内線規定という本(電気工事の法律)を覚えているのは当たり前で

弁護士は六法全書がオフィスにいつでもあるから完璧に覚えている必要はないけど、

職人は現場に内線規定を持っていくことができないからね。

話を聞いている我々も自然と姿勢が伸びる、これが職人だ

– AE WORKSの、そしてご自身の今後ビジョンを教えてください

大手一流と呼ばれているところ、本当はそこまで持ち上げたいね

スーパーゼネコンと呼ばれる会社から仕事を持ってこれるような会社。

施工実績を作ってどんどん上流にいって自身が元請けになれるようになりたい。

大きい現場をするということはそれなりに資金力も必要になるのでそのあたりも考えながらだね。

若手を育てて 10年以内 に独立させる。

仕事がないようならどんどん仕事ふる、そういう人、企業になっていきたいです。

– インタビューを終えて・・・

夢ひとつ、押し入れのジオラマと町鳶への憧れから始まった

我妻さんの職人人生、ここからさらに大きく飛躍していくことになるであろう

AE WORKSのこれからを我々助太刀メンバーも応援していきたい。

もしも

・素晴らしい段取りの元で一緒に仕事がしたい

・仕事の仕方や想いに共感できた

・一緒にお祭りに行きたい

と思った方々がいましたら 記事の下にあるアカウントボタンをクリックして 我妻さんへ「興味あり」や「メッセージ」を送ってみてください!

– 我妻さん本日は誠にありがとうございました!

助太刀は、我妻さんたちのように、

一つ一つの新しい人間関係・現場から環境を変えていこうとする人を応援することで、

建設業界の未来がさらに良くなっていくことを願い、日々より良いサービスを目指します。

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