建築において応力とは、構造物が外部から加わる力を受けた時に、それに抵抗する内部からの力をいう。内力・歪力とも。
応力には、引張応力・圧縮応力・せん断応力・曲げ応力などの種類がある。曲げモーメントという表記も見られるが、曲げモーメントは外部から力を加える側、応力はそれに抵抗する力を指す。よって、全くもって同じというわけではない。

建築の分野では、応力と応力度を混同する記述も見られるが、応力度とは単位面積当たりに作用する応力のこと。応力度の単位はN/m㎡(ニュートン毎平方ミリメートル)。
応力が特定の部分に集中することを応力集中といい、部材の変形や亀裂などの原因となる。応力集中が起こらないよう、建築基準法では許容応力度に関する規定を設けている。

許容応力とは、構造物が荷重に耐えうる最大値のこと。許し内力、許容内力とも呼ばれ、部材の種類によって異なる。構造物を設計する際には、許容応力と安全率(許容応力÷基準の強さ)を考慮しなければならない。
応力を計算するには、まず構造物に作用するすべての外力を仮に設定する。その上で、応力の向きを確認しながら計算式を立てていく。導き出された数値を参考にして部材の長さ・大きさなどを調節し、必要に応じてこれらを繰り返す。

【参考動画】

こちらの動画では応力について解説されています。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、 仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能
    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎

     
    【職人・工事会社探しにお困りの方必見!】目的にあった職人・工事会社の探し方についてお役立ち情報公開中

    人材の確保が急務になる建設業界で、職人・協力会社を探す手法についての資料を公開しています。 職人・協力会社探しにお困りの方、今後に備えてネットワークを広げておきたい方のお役に立つ情報です。試し読みもできます。

    資料ダウンロード・試し読みはこちらから▶︎


    入力頂いたメールアドレス宛てに資料が自動送信されます。