ばらすとは、足場や型枠などを解体するという意味で用いられます。分離するとバラバラになるイメージから、バラバラがばらすと動詞化したものだと言われています。また、足場仮設工事における組み立ての名称の「かけ」と一緒にして「かけばらし」、あるいは「かけばらい」と言われることもあります。ばらす工程自体は、かけの工程に対して人工数、工期ともに少なめに設定されているケースが多く、限られた人数と期間で効率よく足場を解体していく必要があります。

また、コンクリートの型枠を取り外すこともばらすといいます。ばらし屋という言葉もあり、コンクリート型枠を解体する職人のことを指し、解体工とも呼ばれます。実際には、型枠に流し込んだコンクリートの強度が出た時点で、バールなどを使用して型を外します。もともとは型枠大工が兼任するケースが多かったのですが、近年は専門家されてきているのも特徴です。解体工事施工技士の資格はそのうちのひとつで、解体工事施工に関連する総合的な資格です。全国解体工事業団体連合会が試験を実施しており、合格したものは解体工事を安全に施工するための技術や知識を有すると認められます。

その他、大きな岩石をクラッシャーで人工的に砕いて作ったものである砕石を、土木用語でバラスともいいます。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、
    仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能

    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎
     
    【建設業で転職をお考えの方】建設業に特化した転職サイトをご紹介!
    幅広い職種であなたにあった求人が見つかる!高収入、土日休みの企業も掲載!


    建設業に特化した転職サイトはこちら▶︎