縁切りとは、部材同士の間隔を取って触れさせないよう調整することです。加えて、温度による伸縮でひび割れが起きないように、長尺などの部位を目地で分割することも意味します。さらに、屋根を塗装する時にも用いられます。

屋根をローラーなどで塗ることで、瓦の重なった部分(重ね目)に塗料が入り込みます。そのまま乾燥させてしまうと重ね目をふさいでしまいます。そこで、塗料が乾燥した後にふさがった隙間の塗膜を切って水の通り道を作る必要があり、その工程のことを縁切りといいます。新築後、初めて屋根の塗装をする時は必要ないですが、2回目以降、屋根の塗装をする際は必要になります。

また、縁切りは、カッターなどの工具を用いて行いますが、最近では重ね目に差し込んで隙間を作る部材である「タスペーサー」を用いたやり方が主流です。縁切りは手間のかかる作業ですが、縁切りをしていないと水が屋根にたまってしまいます。雨が降っているわけではないのに瓦の隙間から水が流れてくるなどのトラブルが発生することもあります。トラブルを発生させないようにするために、工事が終わった後には写真付きの報告書などで縁切りの作業がきちんと行われているかどうかを確認する必要があります。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、
    仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能

    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎
     
    【建設業で転職をお考えの方】建設業に特化した転職サイトをご紹介!
    幅広い職種であなたにあった求人が見つかる!高収入、土日休みの企業も掲載!


    建設業に特化した転職サイトはこちら▶︎