建込み(たてこみ)とは、建築用語では縦の部材を所定の位置に取り付けることを言います。鉄骨工事では柱を立てることを立柱(りっちゅう)とも言います。鉄骨はクレーンなどの重機で所定の位置まで運びます。鳶工(とびこう)が鉄骨の柱を垂直に立てて、仮留め固定をします。

測量にて正確な位置に調整し、ボルトの本締め(ほんじめ)をします。鉄筋コンクリート工事では型枠を立てることを言います。型枠はコンクリートを流し込む柱や壁の形に合わせた木枠のことを言います。図面から柱、壁などの寸法や形状を読み取り、型枠の加工図を作成し、合板や角材を用いて型枠を製作します。現場では型枠の設置位置に線を引きます。墨出しとも言います。

線の目印位置に合わせて加工した型枠を建て込みます。水平器などを用いて精度を確認します。内装工事で軽量鉄骨間仕切り壁(LGS壁)を立てることも建込みと言います。床に墨出した位置の上下にライナーを取り付け、ライナーに合わせてスタットを建込みます。スタットは貼り付けるボードが1枚の時には303㎜間隔、2枚の時は455㎜間隔で取り付けます。ボードを貼り付ける前に、電工が壁に埋め込むスイッチやコンセントの配管、ボックスを取り付けることも、建込みと言います。その後にボードを貼り付け、塗装や壁紙で仕上げて、内装壁が完成します。

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