JASSとは、日本建築学会建築工事標準書(Japanese Architectural Standard Specification)の頭文字からとったもので、日本建築学会で発行しています。一般建築物の質の向上の為、各種工事の一定の標準を定めた仕様書のことで、材料の選定や施工手順などが具体的に定めている。技術の進歩に応じて仕様書は随時新しく更新されている。

JASSは建築基準法に基づいて定められており、法的拘束力はないが建築基準法に背く行為はできません。工事の際は設計図書の「特記」に記載している仕様書に準じて施工する必要があるが、設計事務所によってはJASSに順じた仕様書ではなく、「公共建築標準仕様書」や会社独自の仕様書などがあります。公共建築標準仕様書は、国土交通省官庁監修の仕様書のことで、JASSとは異なるが、JASSの仕様書に沿った内容のものも多い。

JASSの主な種別

JASS1:一般共通事項

工事を始めるうえで基本的な仕組みを記載している

JASS2:仮設工事

JASS3:土工事および山留工事

JASS4:杭・地業および基礎工事

JASS5:鉄筋コンクリート工事

JASS6:鉄骨工事

JASS7:メーソーリー工事

JASS8:防水工事

JASS9:貼り石工事

JASS10:プレキャスト鉄筋コンクリート工事

JASS11:木工事

JASS12:屋根工事

JASS13:金属工事

JASS14:カーテンウォール工事

JASS15:左官工事

JASS16:建具工事

JASS17:ガラス工事

JASS18:塗装工事

JASS19:陶磁器タイル張り工事

JASS20:プラスチック工事

→こちらは廃刊になっている

JASS21:ALCパネル工事

JASS22:雑工事

→こちらは廃刊になっている

JASS23:吹付け工事

JASS24:断熱工事

JASS25:ユニット類工事

→こちらは廃刊になっている

JASS26:内装工事

JASS27:乾式外装工事

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