クロス張りは、壁や天井の仕上げ方法のことを言います。クロスには布クロスや紙クロス、ビニールクロスなどがあります。この中で、日本の住宅で最も一般的なのはビニールクロスです。理由は色柄のバリエーションが豊富で、価格が手ごろだからです。ただ、可塑剤や接着剤の成分が一時大きな問題になりました。ホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因と言われています。現在は建築基準法も改正され、対策製品が中心になっています。材質もビニールではなく再生紙やケナフ利用のものも増えました。このように人体と環境に配慮したクロスが多数発売されています。

現在住宅の天井や壁のほとんどがクロス張りとなっています。施工工程は一般的に、以下の通りです。

下塗り

中塗り

上塗り

パテ処理

クロス張り

ただし、下地処理をする前に下地のチェックが欠かせません。段差があったり、釘やビス頭が出ていたりすると美観を損ねます。クロス張りは、下地の状態を拾いやすい工程です。パテだらけになるようでは建築施工に問題があるかもしれません。下地は平滑になるよう丁寧な仕事が求められます。

下地も重要ですが、クロス張りにも多数ポイントがあります。まず当たり前ですが、真っ直ぐに張ることです。たるみ、模様の食い違いのないようたち合わせて張ります。無理に力は入れず、ブラシなどでクロスをこすり空気を出します。ヘラを当ててカッターで不要部分をカットして張り付けましょう。2枚目以降は隣り合う部分を1cmほど重ねて張っておきます。カットは2枚重ねてカットします。ジョイント部分はローラーで圧着させ、美しく仕上げましょう。

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