腰掛けは、プラスチック製の鉄筋コンクリート用のスペーサーのことを指します。コンクリートを敷設する際に、一番下に配筋される下筋と底板の型枠や土間スラブ、ならびに他の鉄筋との距離を適切に保つ目的で用いられます。くぼみには鉄筋が乗ります。一般的にスペーサーとは、隙間を確保する目的で挟んだり、かませたりするものを指しています。

また、腰掛けは継手などを作るときに男木と女木を半分ずつ切り、男木と女木の上に乗せた状態のことを指すこともあります。中でも、「腰掛け鎌継ぎ」は、蛇の鎌口のような形に作る継手のことで、腰掛けも設ける方法のことです。最も利用されている継手とも言われています。形状が複雑になるケースが多いため、加工には時間がかかり、正確な加工も難しいと言われています。背の高さが150mm以上のケースでは、腰掛け部分をさらに加工することもあります。剪断力が働くため、腰掛けを作ることで耐力を持たせているのが特徴です。他にも、「腰掛け蟻継ぎ」もあります。蟻継ぎに対して腰掛けを設置することで力を受け止めやすくしているのが特徴です。強い力がかかる箇所ではあまり用いられることはないので、土台や大引き、母屋などで使用されることが多い傾向にあります。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、 仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能
    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎

     
    【職人・工事会社探しにお困りの方必見!】目的にあった職人・工事会社の探し方についてお役立ち情報公開中

    人材の確保が急務になる建設業界で、職人・協力会社を探す手法についての資料を公開しています。 職人・協力会社探しにお困りの方、今後に備えてネットワークを広げておきたい方のお役に立つ情報です。試し読みもできます。

    資料ダウンロード・試し読みはこちらから▶︎


    入力頂いたメールアドレス宛てに資料が自動送信されます。