引き違い窓とは、横滑り方式を採用している窓の一種である。日本の一般的な住宅の多くで引き違い窓が採用されている。
2枚以上の窓を平行する2本以上の溝の上にはめ込んで、水平移動させることで窓を開閉する。アルミやスチール、樹脂や木など、引き違い窓に使われる材質は多岐に渡る。襖や障子も引き違い窓に含むことができる。

引き違い窓の施工は、まず左右の縦枠を取り付けてから、上下枠を設置。窓をはめ込んだ後、戸車やクレセントなどを調整し、外れ止めを取り付ける。枠の変形などで窓を密閉できない事態がないよう、確認しながら施工しなければならない。
引き違い窓は左右どちらからでも開けられるため、換気や採光など、開口部の調節がしやすい。また、開閉には力をあまり使わないため、幅広い年齢層での扱いが可能である。そのため、ユニバーサルデザインとしても引き違い窓が採用されている。

また、汎用性が高く、窓の下部を床の高さにまで下げれば掃き出し窓にもなる。1枚を水平移動できる窓、もう1枚を固定された窓(はめ殺し窓・フィックス窓)にする片引き窓にすることも可能。
しかし、引き違い窓は出入りしやすいため、防犯面において不安がある。開閉しやすい反面、気密性でやや劣る。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、 仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能
    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎

     
    【職人・工事会社探しにお困りの方必見!】目的にあった職人・工事会社の探し方についてお役立ち情報公開中

    人材の確保が急務になる建設業界で、職人・協力会社を探す手法についての資料を公開しています。 職人・協力会社探しにお困りの方、今後に備えてネットワークを広げておきたい方のお役に立つ情報です。試し読みもできます。

    資料ダウンロード・試し読みはこちらから▶︎


    入力頂いたメールアドレス宛てに資料が自動送信されます。