RCMMはシビルコンサルティングマネージャー(Registered Civil Engineering Consulting Manager)の略。一般社団法人建設コンサルタンツ協会が認定する民間資格のこと。
建設工事を遂行するために必要なコンサルタント業務の水準を上げるという目的で制定された。国土交通省が規定する技術職となるために必要であり、建築コンサルタントとして業務を行うためには欠かせない資格といえる。
試験は年に1回実施され、受験の際にあらかじめ20以上ある建設コンサルタント登録部門の中から1つの部門を専門技術部門として選択する。記述式の問題が多く、合格率は毎年40%前後。
学歴や実務経験などにより試験資格は異なるが、たとえば大学卒業者は卒業後7年以上の実務経験が必須。高卒の場合は11年以上の実務経験が求められる。
RCCMを取得するメリットは、まず専門知識を有するエキスパートとして評価されやすい。管理能力も高く評価されるようになる。そのため、高収入を実現させているケースも。
文部科学省が認定する技術士と比較されがちだが、どちらが上の資格ということはない。ただし、RCCMよりも技術士のほうが試験の難易度は高いとされる。

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