新築とは、建築物のない土地に、新たに建築物を建築することを言います。

建築基準法では、1つの敷地には原則として1つの建築物しか建てられないこととされており、この規則は「一敷地一建物の原則」と呼ばれています。

ただし、用途上切り分けることのできない建築物(戸建住宅の母屋と離れ、学校の教室棟と体育館など)の場合は、同一敷地内に2棟以上の建築物を建築することが可能です(建築基準法施行令第1条第1号)。ししたがって、用途上不可分な建築物であれば、既存建築物の存在する敷地内に新たに別棟で建築物を建築することもあります。

この場合、敷地単位でみれば「増築」ですが、棟単位では「新築」に該当します。また、建築基準法上は、新築、増築、改築、移転の4つを合わせて「建築」といいます(建築基準法第2条第13号)。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(通称:住宅品確法)では、「新築住宅」は「新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して1年を経過したものを除く。)」と定義されています。したがって、不動産取引においては、建築後1年以内で、かつ、一度も入居者がない住宅が新築物件として扱われています。

  • 簡単すぎる!助太刀アプリであなたとピッタリの現場や発注者の見つけ方

    こんな方におすすめ
    独立・法人化のために仕事を増やしたい、事業を拡大したい、急な案件で人手が足りない、忙しくて協力会社が見つからない、
    仕事がない、案件が過去のつながりに依存、同業者とつながりたい

    アプリの使い方
    1 最新の助太刀アプリを無料でダウンロードする
    2 プロフィールを入れる
    基本情報をていねいに入れる事であなたにピッタリな発注者を自動でおすすめします。
    3 理想的な現場を見つけたら発注者とメッセージのやりとりをする
    受発注の両方を利用することも可能

    助太刀で理想的な環境を手に入れましょう!

    今すぐ助太刀アプリを無料ダウンロード▶︎
     
    【建設業で転職をお考えの方】建設業に特化した転職サイトをご紹介!
    幅広い職種であなたにあった求人が見つかる!高収入、土日休みの企業も掲載!


    建設業に特化した転職サイトはこちら▶︎