負圧は、建物の屋内と屋外の気圧を比べた際、内部の気圧の方が低くなっている状態のことを意味しています。通常、空気は気圧の高いところから低いところに流れていきます。これは空気のあるところでは、同じ気圧になろうとする原則が働くからです。負圧が起きる原因は、排気を続けてしまうことで圧力差が発生するところにあります。

一方、給気を続けて押し込めていくと圧力が高い状態である「正圧」が生じます。どちらの状態になったとしても空気の流れが発生します。負圧の場合は空気が入ってくることになるので、隙間風を引き起こすことになります。この特徴をうまく活用しているのがトイレです。トイレの換気扇を運転し負圧状態にすると、ドアの隙間や廊下から空気が流入します。結果、汚臭は廊下に出ていかずに換気扇で屋外に排出されます。

反対にトイレが正圧だった場合、トイレの汚臭は廊下に流出してしまうことになります。トイレのように場所によっては負圧状態にすることでメリットが生じます。ただし、負圧の状態はメリットだけが存在するわけではありません。外からの汚染物質や花粉などをどんどん室内に取り込んでしまうというデメリットがあります。加えて、外開きの玄関などが開けづらくなってしまうこともデメリットのひとつです。

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