MDFとは、「Main Distribution Frame」の略称で、日本語では「主配線盤」となります。事務所ビルや集合住宅等の建物で電話やインターネットの通信回線を室ごとに引き込まなくとも、規模や用途に応じた局線回線を引き込み、建物の内線回線を収容する主たる配線盤のことを言います。

MDFはNTT等の通信事業者と加入者との分岐点にもなり、一般的にはMDFの端子盤の接続までが通信事業者の資産として事故時の修理、賠償責任や工事費用の区分に用いられます。大規模な建物の場合、更にIDF「Intermediate Distribution Frame」、日本語では「中間配線盤」と呼ばれる小型の配線盤を設置し、フロアやテナント毎に内線回線を構築します。

通信方式にはメタルケーブル(銅線)で音声信号を送るアナログ回線と光ケーブルで0と1のデータ信号を送るデジタル回線があります。MDF若しくはIDFの近くにはPBX「Private Branch eXchanger」と呼ばれる「構内交換機」が設置され、内線通話や内線から外線、外線から内線への切り替えを行い、建物内の電話機などの通信設備と繋がります。これらの設備がなかった時代は、電話局や建物毎に電話交換士が配置され、市外局番や内線番号へ手動での切り替えを行っており、専用の部屋も用意されていました。

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