建築においてディップという言葉はいろいろな意味で使われる。主なものは以下の通り。

配管工事においては、U字管のくぼみ部分(U字管の曲がりの上部内側で水平接線との点)をいう。下水道管からのガスや悪臭が屋内に漏れ入るのを防ぐ役割がある。また、ネズミや害虫などを侵入させない排水トラップとしての機能もある。

電気工事では、架空電線につけるたるみのこと。鉄塔への負荷を軽減させ、風圧や氷雪などから守るために電線をたるませて架線する。電線のたるみの大きさを弛度と呼び、弛度の大きさは計算式により求めることができる。電線のたるみを少なくするのは「ディップをとる」という。

また、上下水道管などに使われるダクタイル鋳鉄管を「ディップ管」(DIP管)と呼ぶことがある。「Ductile Iron Pipe」の略。強度があり腐食しにくい。ただし、かなりの重量となる。

測量でも、俯角(水平を基準とした上下方向の角度)は英語でディップ(dip)である。ただし、測量では「デップ」と表現する場合がほとんど。

建材で利用されるプラスチックなどの加工品にディップ成形品というものがある。金型や芯金を樹脂に浸して周りに樹脂被膜を作り、それを加熱冷却して固形化する。

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