管理図(かんりず)とは、施工管理における品質のばらつきを分析、管理するグラフのことを言います。

母集団(対象となる固体の全体集合)の特性で異常の有無を見つけ出し、過去のデータを元に分析することで正常と異常の判定限界を定めて管理します。主にx̄(エックスバー)-R(アール)管理図と言うグラフ図を用います。データを1日単位若しくは1ロット単位の「群」に分け、x̄とはその群の平均値、Rとはその群の最大値から最小値を引いたバラツキを示す数値となります。
その群単位の値をx̄(エックスバー)管理図とR(アール)管理図に記載し数値の変化をグラフ化します。管理する数値は過去のデータからの正規分布を基本としており、その平均値を中心線(CL・Center Line)、標準偏差σ(シグマ)の3倍の正の値を上方管理限界線(UCL・Upper Control Limit)、標準偏差の3倍の負の値を下方管理限界線(LCL・Lower Control Limit)として、数値の管理を行います。確率統計学上、UCLとLCLの間には99.7%のデータが存在するため、それに外れた数値が異常となります。

管理限界線内に入っていても中心線の片側に連続して7つ以上の点が並ぶことや、管理限界の2/3(σの2倍)以上離れた数値が連続3点の内2点あるとき、点が上向き若しくは下向きに繋がっていることも異常として判断します。日本ではJIS Z 9020-2で規定されています。

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