絶縁抵抗計とは、電力回路の絶縁抵抗値を測定するための計測器である。メガーとも呼ぶ。
電気工事などで、漏電の防止や絶縁破壊を発見するために絶縁抵抗計が用いられる。数ボルト程度までの電圧に対応するテスターとは違い、絶縁抵抗計は数百ボルトの電圧にも対応。

古い機種の絶縁抵抗計は手動の発電機が付属していたが、現在は電池式が一般的。アナログ式とデジタル式がある。
絶縁抵抗計を用いる絶縁抵抗の測定方法は以下の通り。
まずは、被測定回路を非充電の状態にしておく。赤と黒2本のコードにリードを接続して、多レンジ抵抗計の場合は測定したいレンジに合わせる。測定前に絶縁抵抗計のバッテリーやアース、導通などをチェック。

回路の電源を全て切り、回路の負荷を外したら測定を始める。抵抗値を読み、異常がないかを確認。測定が終わったら、回路の電荷を放電させ、回路を復旧させてから電源を接続する。
測定時の電圧が高いと回路に負荷を掛けてしまい、火災のおそれも。逆に電圧が低くても絶縁抵抗を正確に測定できない。絶縁抵抗値は、数値が高いほど絶縁効果が高いということになる。
電気事業法により絶縁抵抗計には定期的な校正(点検管理)が義務付けられている。ただし、校正周期に特段の定めはない。

【参考動画】

こちらの動画では絶縁抵抗計について解説されています。

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